2017年6月15日木曜日

新臼杵庁舎を考える市民会議 募集のこと

メンバーがなかなか集まらない様子。過去に「専門家委員会」と「市民委員会」を別々に開催。異なった結論が出て結局決まらなかった。

今回も「無作為抽出25名」と「公募15名」で会議を行うとのこと。

これまでの会議とどう違うのか?専門家が入らずに話し合うのか?会議で出た結論の取扱は?などなど、釈然としない点が多く若者の興味を惹かないのでは?とも思える。

さらには、会議の運営には多額の予算(1800万円?)が計上されているが、会議は日曜日、報酬はなしとのこと。無作為抽出で白羽の矢がたっても、これでは参加する意欲が削がれることも一因か?

いずれにしても、私は「公募委員」に応募したので会議の様子などお知らせしたいと思っています。

-------以下、市報より引用

新臼杵庁舎を考える市民会議メンバー(無作為抽出)の申込み受付期間を延長します

公開日 2017年6月1日

 申込受付は5月31日までとしていましたが、「無作為抽出によるメンバー」は
定員に達しないことと、50歳未満の申し込みが少ないことから、50歳未満の方に
限り、申込受付期間を延長します。定員に達し次第、受付を終了します。

 なお、公募によるメンバーは定員に達したため、受付を終了しました。

〇詳細はこちらをご覧ください。↓

市報5月号の紙面⇒広報うすき5月号チラシ[PDF:1MB]

5 件のコメント:

  1. 社会調査法で言う「無作為抽出法」に即して考えますと、
    無作為に選んだサンプルからの返信のあるなしについても、作為を排除しなきゃらなりません。そのために一定期間でもあるわけです。無作為抽出法というのは、どうやって当該の社会手段に対して作為を排除して接するのかという手法ですから。
    それを、返信が少ないから期間を延長するとか、延長に当たっては年齢を絞るとか。
    これやってる人って、本当に大学を卒業して難しい試験に合格されたっていう公務員さんなんですか?
    一定期間中に若い世代からの返信が少なかったということは、若い世代には関心が無いんだという、統計的な事実なのですよ。そうした事実をねじ曲げて無作為もなにも無いもんだ。

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    1. 「無作為抽出」といっても、1000人に案内して35名も集まらない状況。「案内を受け取った市民のうち、意欲があり、参加できる」一握りの方々による会議になります。

      一方で、公募枠には定員の15名を上回る応募があったとのこと。私も応募しましたが落選するかもしれません。公募枠を広げても良いのではないかと思います。

      50名という構成員の多い会議。月に1回2時間程度、合計8回の会議で議論が深まることは期待薄です。これまでに整理された課題や問題点を共有することに終始しそうです。会議は「公開」とのことですから、多くの市民の方々と課題や問題点を共有する、言わば「勉強」と「広報」の役目は大いに果たすと思われます。

      「会議には統一的な結論は求めない。会議の議論を踏まえて庁舎新設について最終的には市が判断。」との考えですから、そういうやり方になるのかもしれませんが、若い世代の方々の関心を惹かないことも頷けます。

      ただし「最終的には市が判断」に当たっては、責任ある立場の方々や専門家・市議会議員が「50名委員会」の経過を踏まえて議論し、それを「公開」することで市民の賛同・理解を得る過程(プロセス)が必要。その場面にこそ若い世代の方々に参加してもらう必要があると思います。

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    2. おっしゃる通り、無作為抽出枠を年齢制限つきの期間延長するなんてワケのワカランことをしないで、公募枠を増やせば良いのです。
      いや、公募の選から漏れた人から改めて選べば良いだけです。

      「こいつを選んだら話が揉めるなぁ」って人を市民会議から外すためのもっともらしい理屈をこねてるだけのような気がしますが、どだいアタマワルイ人たちの集まりなんで、お里が知れるっていうかなんというか。

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    3. 公募枠に応募した人は、公募枠の15人を超過しているとのこと。どのように選別するのか気になりますね。

      多数決で何かを決める会議でもありませんから、参加意欲のある「公募枠に応募した方」は出来るだけ参加していただくように配慮してもらいたいものです。

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  2. 前市長の御息女の後藤亮子さんは公募の15名に入ったようですね
    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10211876811988960&id=1630713937

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