2021年10月19日火曜日

厳重注意処分までの経過①

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私を含む3名が中学生などへビラを配布したことに関して、私に厳重注意処分が下される経過が、一部明らかになりました。
下記文書が議長あてに提出されています。これを受けて議長が厳重注意処分を決めるまでの経過は、引き続き情報公開請求中です。
http://usuki.blogspot.com/2021/09/blog-post_14.html

1 一般社団法人臼杵市医師会 奥津明会長から厳正な対処の要求があったこと
2 中野五郎臼杵市長から厳正な対処の要求があったこと

3 臼杵市教育委員会 安東雅幸教育長から適正な対処の要求があったこと






2021年10月18日月曜日

「救急搬送人員」を調べました

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臼杵市における「救急搬送人員」を調べました。

他の地域の方からも含め、ワクチン接種が始まって救急車のサイレンをよく聞くようになったという声を聞きます。本当なのか、またどの程度なのか?情報公開請求により調べられる範囲で調べてみました。

単に搬送人員だけの比較であれば、簡単に資料がそろうのですが、年代別となるとなかなか手に入れることができません。実際、折衝して階層別のデータを出していただくことができました。

本来は、若者の接種が始まった7月あたりからのデータが欲しかったのですが、データの確定まで2か月程度かかるとのことで6月までしか公表されませんでした。

全体として言えることは、令和2年と比較して、令和3年3月から搬送件数は増えています。
高齢者を中心に、平均して約2割増しといった状況が見受けられます。

これが即、ワクチン接種と関係あるかと言えば、相関は証明不能です。2割増を多いと見るか少ないと見るかも、個人の判断です。私としては、思ったほど多くないという印象を持ちました。ワクチン接種の進んだ7月以降のデータも追ってみたいと思っています。





元データ






2021年10月13日水曜日

マスク着用に関する十分な議論

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「そもそも会期前の議会運営委員会で、マスク着用に関する十分な議論がなされていれば、トラブルは防げていたのではないか。」
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どういう理由から、常時マスクの着用を義務付けることにしたのか?
鼻を出しての鼻呼吸すら許さないルールにしたのか?

議会冒頭のマスクの強要まがいの議長発言に、鼻マスクで抗した私が聞きたかった点。
結局、最後まで問いただす機会を逸し「議員辞職勧告決議」に至りました。

議長から「議会として市民に範を示す」旨の発言がありました。
議会が開催されている間「感染防止対策」と称しての「常時マスクの着用」は、市民向けにには「かっこいい」かもしれません。

しかし、マスクの効果や必要性も十分議論されないまま行われた「常時マスクの着用」でも「市民への模範」を示すことになります。
議場がそうであるように、黙って前を向いて座っていても「市民もそうするように。学校でもそうするように。しかも鼻マスクも駄目」そういうことを示す結果となります。

次の決算委員会(11月8日)は「マスク着用に関する十分な議論」がなされることを期待します。

 

2021年10月9日土曜日

感染予防等に関する条例

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議場からの退去処分をくらった後、議員提案でなされた条例が可決された。
感染症対策の素人である議員提案、専門的な感染症予防の観点は含まれていない。
「感染症等のまん延が予想されるとき」っていつ?
とにかく、マスク着用、手洗い、うがい、ゼロ密?などを行うことが、感染予防及び健康被害を防止するから「やれ!」との内容。
従わない奴は「条例違反」でつるし上げるつもりだろうか。つるし上げられる市民もたまったものではない。おっと、市民は「努力義務」、市と議会は「義務」となっている。
マスクを着用しない、けしからん輩をターゲットとした条例か?




 

2021年10月1日金曜日

決議の理由2について

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「ワクチン接種に関わる未公表の個人情報について、年齢性別など個人が特定され、そのプライバシーが侵される内容の発言を行った。これは、地方自治法第132条の「他人の私生活にわたる言論をしてはならない」との定めに反するものである。また、臼杵市医師会より対処を求める文書が臼杵市議会へ寄せられ、個人を特定される文言の取り扱いについて対応に追われた。」というもので、以下の一般質問の部分を指します。

-------6月議会議事録より

◆10番(若林純一君) 次ですが、副反応の状況についてということなんですけれども、ワクチン接種後に死亡された方の人数というのは何人ぐらいいらっしゃるんですか。

○議長(匹田郁君) 杉野政策監。

◎政策監[福祉保健担当]兼保険健康課長(杉野等君) 若林議員の再質問にお答えします。  ワクチンを接種して死亡したという数字は、国のほうでは発表されておりません。ワクチンが原因として死亡したということは今のところ数字的には上がってきておりません。  以上です。

○議長(匹田郁君) 若林議員。      [10番 若林純一君質問席登壇]

◆10番(若林純一君) ワクチンが直接原因で死亡したというふうになれば、4,420万円の限度で補償がされるんですけれども、厚生労働省に全国から、もしかしたらこれワクチンのせいかもしれないねという死亡例が196名今上がってきているはずです。それについて間違いないですか。

○議長(匹田郁君) 杉野政策監。

◎政策監[福祉保健担当]兼保険健康課長(杉野等君) 若林議員の再質問にお答えします。  死亡した方がワクチン接種を受けていたということで196名の方という数字は認識しております。  以上です。

○議長(匹田郁君) 若林議員。      [10番 若林純一君質問席登壇]

◆10番(若林純一君) 恐らく、196名のうち、百三十数名が因果関係不明ということで、あるいは原因調査中ということになっているかと思うんですが、臼杵で亡くなった方はいらっしゃいますか。

○議長(匹田郁君) 杉野政策監。

◎政策監[福祉保健担当]兼保険健康課長(杉野等君) 臼杵で亡くなった方がいるということは正式には聞いておりません。  以上です。

○議長(匹田郁君) 若林議員。      [10番 若林純一君質問席登壇]

◆10番(若林純一君) 確認ですが、臼杵でワクチン2回目接種後に48歳の女性の方が亡くなったというふうに私は聞いているんですが、それについては市は把握していないですか。

○議長(匹田郁君) 休憩いたします。           午後3時00分 休憩    -----------------------------------           午後3時01分 再開

○議長(匹田郁君) 再開いたします。  杉野政策監。

◎政策監[福祉保健担当]兼保険健康課長(杉野等君) 若林議員の再質問にお答えします。  亡くなられた方がワクチンを打っていたというふうな情報はいただいておりますが、正確な報告は国・県等とかからはまだいただいておりません。

○議長(匹田郁君) 若林議員。      [10番 若林純一君質問席登壇]

◆10番(若林純一君) ワクチンを打ってワクチンのせいで亡くなったというふうに認められれば、国が4,420万円を限度にいろんな費用も含めて補償してくれるという制度があります。現時点では196名についてはワクチンが直接原因で死んでいるというふうに認定はされていないので、それはおっしゃるとおり、たまたまワクチン2回打った後に亡くなられた方が196名いるわけで、確実にワクチンのせいで死んだという人は今のところ認定を受けていないということは、それはそれで事実だと思うんですが、196名の方の中に48歳女性という方が、因果関係がまだ不明と、調査中と、どっちでしたか上がっているんですが、その方がその方なのかなというふうに私は思ったんですけれども、それについては臼杵市としては情報は全くないということでよろしいんですか。

○議長(匹田郁君) 杉野政策監。

◎政策監[福祉保健担当]兼保険健康課長(杉野等君) 若林議員の再質問にお答えします。  臼杵市が今情報としてもらっているのは、そういう報告はございません。  以上です。