初顔合わせと事務連絡など。初議会は5月15日、焦点は「議長選挙」。無記名投票により最も多くの議員票を獲得した議員が「議長」になります。
また「会派」の結成届の期限が5月2日。「会派」とは「趣旨を共有するメンバーによって構成される団体」のこと。議長選挙では同じ候補を応援する慣わしです。
議長選挙前には「演説会」が開催され、議長候補者として壇上で決意表明ができます。かつて私も決意表明を行いました。行わなかったことも。
http://usuki.blogspot.jp/2014/05/blog-post_14.html
「みんなで創ろう!新臼杵市庁舎を考える市民会議」の報告書が配布されました。六月議会で「市長提案」がなされるとのこと。「市民会議の意見を尊重する」と新聞のアンケートに答えた議員も多く、理解を深めるための内容説明が必要と思われます。
2018年4月27日金曜日
2018年4月23日月曜日
2018年4月11日水曜日
イベントへの広報・資金の投入について
コメントいただきました。
-------以下引用
臼杵市はやたら中心部のイベント等については広報・資金の投入をするわりに,周辺部の観光資源については,積極的に動かれていないように感じます。
若林さんはどう思われますか?
ーーーーーーー引用ここまで
中心部では、民間の取り組み、臼杵市の取り組み、官民協働の取り組みなど、種類は違えど頻繁にイベントが開催されていると感じます。
広報は、ポスター・チラシとネットが主な発信方法かと。ポスター・チラシがどういうお金で、どの位印刷され、どこに配布されているか。
ネット発信は、臼杵市と観光情報協会が主な担い手と思われますが、全てのイベントについて網羅できているかどうか。情報発信には手間がかかります。また、情報が集まってくる仕組みがなければ情報収集も大変かと。資金面では、公金がどのイベントにどのくらい投入されているのか。
中心部のイベントと周辺部のイベントに意図的に差をつけているとは思えません。周辺部の観光資源について積極的に動かれていないと思うのは、情報発信や資金面で不足・不満があるということでしょうか。
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