2012年11月30日金曜日

議会情報の発信が進展しそうです

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ケーブルテレビの録画放送については、放送時期が1週間程度早まり、質問者ごとの放映予定時刻も文字放送で予告されるようになります。来春3月議会以降は2回放映が4回放映となりそうです。

ケーブルテレビの生放送についても検討されています。それにはスタッフが必要となりコストの問題もありますので今後検討するとなりました。現在でも市役所庁舎内では生放送が行われており、市民ホールのテレビでも12月議会からは放映されるようになります。

「議会だより」については、発行するためには記事を製作する「広報委員会」が必要となりますので、今後協議するとのこと。相当の進展がありました。

ただ、私の一番希望するところの「インターネット」配信については、まだまだ先のことになりそう。

まずは「市民のインターネット活用の実態把握を行う」、その上で「文字」を掲載するかどうか検討するとのことで、インターネットでの動画配信にはまだまだ「時間」と「理解」が必要な様子です。

いずれにしても大きな進展です。皆さまの「声」が後押ししたことは間違いなさそうです。

2012年11月29日木曜日

臼杵小移転 PTA意見交換会

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保護者の意見を市役所側が聴くといった趣で、出された意見は概ね移転に反対若しくは懐疑的な意見でした。

「施設の高齢者を臼杵城までは避難させることはできない。臼杵小学校に避難したい。」と話す人がありました。

臼杵市では10mの津波を想定しています。津波高さは5.12mであるとの最新の予想もあります。臼杵城に避難できれば安全とされます。最善の避難場所です。しかし、その人その人の状況に寄っては「臼杵小」は避難場所としての有力な選択肢となり得ます。

小学生の避難に「想定外」は許されませんので、臼杵城への避難となります。津波の到達時間は地震発生から51分と予想されています。これなら避難は可能と思われます。しかしもっと到達が早いかもしれません。

焦点は、臼杵小学校から臼杵城まで安全に避難することが出来ると考えるかどうかです。「日頃の防災教育や訓練により安全に避難できる」と判断されれば、移転せず、これまでどおりの位置で、地域の避難施設としても有効活用することが可能となります。

ただし臼杵小の二棟のうち、一棟は勾配屋根、もう一棟はフラットな屋上であるものの3階から上にはメンテナンス用のタラップがあるのみ。ここを避難場所として活用するためには容易に上がれるように改修が必要となります。

「自分の身は自分で守る」
この点は保護者の方々も市役所も同じ考え。避難場所は自分が選択する。そのための情報、そのための場所の確保に市役所は最大の努力を行う。そういうことであると思います。

次回は12月7日(金)19:00より「中央公民館」で開催され、市役所主催でこれまでの意見や疑問点に応える形で説明が行われる予定です。

2012年11月25日日曜日

臼杵小の高台移転で保護者説明会

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http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD11240021708.html
(以下引用)

臼杵小の高台移転で保護者説明会

津波から児童を守ることを目的とした臼杵小学校の高台移転をめぐる問題で、23日夜、臼杵市で、市と保護者らによる意見交換会が行われました。

臼杵市は、児童を津波から守ることを目的に、臼杵小学校を高台にある福良ヶ丘小学校の場所に移転・統合することを検討しています。

23日夜は、PTA主催で意見交換会が開かれ、市の関係者と保護者らおよそ90人が出席しました。この中で、市は、保護者らの意見を最大限尊重した上で、移転を検討したいと説明しました。

しかし、保護者からは「移転先は道路が狭く通学路の安全性に疑問」、「避難場所などを整えれば移転の必要はないのでは」などの反対意見が多く出されました。

意見交換会は、今月28日にも開かれる予定です。

-------引用ここまで

「保護者らの意見を最大限尊重」となれば「移転反対」となりそうです。なのに「移転を検討する」との説明は矛盾します。

かつて「給食センター」の建設のときに、保護者らの反対意見が多かったにも関わらず「給食センター」の建設が実現したのは、「給食センター」の建設が臼杵市にとってよいとの判断を下し、建設を進めた強いリーダーシップがあったからです。

臼杵市役所内部、議会、関係者のヒアリングなどを経て、十分検討した上で「移転」が望ましいとなれば、保護者を始めとする移転に懐疑的な方々を「説得」しなければなりません。

説明会に至るまでに十分な検討がなされたのかといえば、「否」であるといわざるを得ません。28日の説明会には参加して、市役所の説明を聞きます。

2012年11月23日金曜日

臼杵小の津波対策「意見交換会」

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議会も、情報を得て臼杵小学校の移転について考えるべきと書きました。
http://usuki.blogspot.jp/2012/11/blog-post_19.html

その「回答」として、説明会のお知らせが送付されました。11月23日と11月28日に主として臼杵小学校PTAを対象とした説明会が開催されるとのこと。文面から察するに、どなたが参加されてもよい様子です。
私も、今日は無理そうですが、11月28日には参加しようと思います。

「臼杵の市議団」は節操がないか?

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「責任な政策はダメ!・・・同感!」にコメントいただきました

社民党は、無節操ながらも反対を訴えている。
臼杵の市議の何人かに疑問点を伺ったら、「あれはおかしい。私も市役所におかしいって言ってるんだけど」と大概言います。
でも実態は、対案もなく、反対もせず、否決もせず、修正もしない。
そんな臼杵の市議団より余程節操があると思いますけど。

-------引用ここまで

ご指摘のとおりですが、誤解の無いようにと一筆。

「臼杵の市議団」と全ての議員がひとくくりにされているように感じます。今回述べたのは国会議員の話で、国会の「党」にあたるのは、市議会では「会派」ということになります。臼杵市議会の「会派」については、こちらをご覧下さい。

私は「会派」に属していませんから、いわば「一匹狼」或いは「一人会派」。他の「会派」と一緒にされて「臼杵の市議団」と呼ばれ、節操が無いと思われることについては心外です。

市民の皆さまの疑問点については、私自身も「おかしい」と思えば、必ず市役所に出向き「おかしい」と伝え、改善が出来ない場合はその理由を確認し、説明することにしています。

それでもなお、私自身納得できない場合は、現市長との考え方の違いということになりますので「一般質問」で論戦を交わすことにしています。

反対することについては、きちんとした理由を持ち、対案を提示し、納得いくまで議論する。そういう姿勢を貫きたい。そのために「無会派」を貫いています。その点だけは誤解無きようお願い申し上げます。