2022年3月30日水曜日

議員だより 2022春号

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今日から配布し始めました。4月16日まで、できるだけ多くポスティングします。
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コロナよりワクチンが危険であると考えています。臼杵市でも副反応疑いで接種後に3名の方が亡くなり、重い症状となった方の内4名は回復していません。全国では接種後の副反応疑いで1500名余りが亡くなり、2万人を超える重篤者が生じています。

■なぜ子供たちに直接ビラ配りをしたのか

コロナが流行った当初は、危険な感染症であると考えていましたが、昨年春からおかしなことに気づきました。これまでのインフルエンザワクチンに比べ副反応疑いで死亡する人が桁違いに多いこと。死亡者は例年と比較して増えておらず、例年の傾向と何ら変わりがなく、若い人は亡くなっていません。しかも、ワクチンは、その仕組み上、感染を予防する効果は期待できません。発症予防についても、そもそも発症する人が稀で、発症した人数で比較すると95%の差があるとされていますが、全体で比較すると0.84%の差しかありません。

昨年の6月議会直前に、臼杵市で48歳の女性の方がワクチン接種後に亡くなられたという情報を得ましたので、市民の皆さまにワクチンの危険性を知らせる情報としてお伝えしたかったので一般質問させていただきました。しかし、個人が特定される情報であるとカットされ、CATVでは放映されませんでした。

市民の皆さまへワクチンの危険性についてお知らせしたいと考えていた矢先、保護者の方から「子供たちへの接種について警鐘を鳴らしたい」との相談があり「議員だよりコロナ特集号」の発行を急遽決め、3名で手分けして各戸に配布しました。それと並行して、大分合同新聞への意見広告を掲載することを計画しました。掲載費用が116万円ほど必要なことから3名で会をつくり寄付集めに取り組み、浄財が54万円ほど集まりました。残りを会で負担し、意見広告を9月30日に掲載することができました。

健康な子供たちは、コロナで重症化しません。ましてや死亡もしていません。一方で、ワクチン接種により死亡や重篤な事例が生じていることを憂慮していました。テレビや新聞ではワクチンを勧める情報は流れますが、危険性に関する情報はほとんどありません。臼杵市のホームページから厚生労働省のホームページにリンクは張られていますが、多くの方がそれらの情報を目にしてないのではないかと心配でした。そこで、コロナやワクチンに関する情報をわかりやすく保護者に伝えて欲しいと、市長、教育委員会、PTAなどにお願いしましたが叶いませんでした。そこで子供たちへ直接ビラを配布する決断をしました。

健康な人からコロナが感染することはないと考えており、マスクの効果にも懐疑的で、屋外でもあることからマスクを着用せずにビラ配布を行いました。結果的にそれを怖がった子供たちもいたことを後で聞き、そのことについては申し訳なかったと思っています。

また、9月議会では、市報に掲載された「市長メッセージ」が接種を勧める意向がにじみ出る内容であったため、ワクチン接種は慎重に考えて欲しいとの立場から、知りえた危険性について質問しましたが、臼杵市は国の指示で円滑な接種を実施する立場であり「見解を述べる立場にない」という回答でした。その市長メッセージは、現在見ることはできなくなっています。

■なぜ議会でマスクをしないのか

マスクは咳やくしゃみの症状がある人が行うものとの考えです。初めのころは「咳エチケット」を守るようにと言われ、ハンカチや袖などを使って、口や鼻をおさえることが求められましたが、いつしかマスクの着用となり、ほとんどの人がマスクをするようになりました。

ウイルスは、マスクの穴より格段に小さく、感染予防効果は期待できません。しかも、マスク着用中は自分の吐いた息がマスク内にたまり、それを吸うことになります。体内に入ってくるのは二酸化炭素を多く含んだ空気となり、体が二酸化炭素過多の状態になります。また、マスクの中で雑菌が繁殖し、結果的にそれを吸い込むことになります。

子供たちはコロナを恐れる必要はなく、また大人へ感染させることはまれなのに、マスクをさせられる状況を深く憂慮していました。市民の代表たる市議会議員が、議場や委員会室で安易にマスクをすれば、市民の皆さまに、濃厚接触の定義にも当てはまらない同様の状況においてマスクを強要することにつながり、マスクを外すことができなくなると考えます。大人がマスクを外さなければ、子供たちのマスクを外すことはできません。

■9月30日議員辞職勧告を受けましたが、辞職しませんでした

勧告理由の1点目は「消防団員の処遇改善」の決議案、内容には問題がないと思われたにも関わらず、会派代表者会議は否決、そこで会派ごとの賛否を「議員だより」で公表しました。それが「広報誌の内容に、不備がある事及び議員の想像による文章が掲載されており、臼杵市議会に対する誤解を生む恐れがあると認められること」とされました。しかし、議員の議案に対する賛否は当然公開されるべきものと考えています。2点目は、ワクチン接種後に副反応疑いで死亡した方の性別と年齢を一般質問で発言したということ。3点目は、前述の広告掲載の寄付集めに、私の名前を利用したことについて疑念を持たれたという点です。

二回目の勧告決議が3月24日に出されました。理由は、マスク着用に関して議長などの命令を受け入れなかったという点が主なものです。

そもそも「咳エチケット」であったものが「マスクの着用」になりました。私は、市民の代表として、納得のいかないマスクの着用に応じるわけにはいきません。そのために議会での発言が制限されましたが、議員として欠かせない場面ではマスクをして発言してきました。今後は係争中の「マスク裁判」の結果にもよりますが、マスクを着用しなくてもよい社会情勢になることを心から望んでいますし、そのようになるよう活動してまいります。

■コロナとワクチンについて

ワクチンは、初めて人類に実用化される遺伝子ワクチンで、現在も臨床試験中です。武漢で発見されたウイルスのスパイクタンパクに対する抗体をつくるように設計されています。オミクロン株は最初のウイルスから相当変異を繰り返しています。子供への接種や3回目の接種が行われようとしていますが、当初設計された抗体が現在の変異株ウイルスに有効なのか大変疑問です。また、ワクチンを接種することで自分にそもそも備わっている「自然免疫」を損なっているとも言われています。

ウイルスは変異を繰り返しながら弱毒化し、普通の風邪になっていきます。免疫力を整える生活(体に良い食べ物、ストレスをためない、日光に当たる、マスクを外すなど)を心がけ、普通の暮らしに戻し、経済を立て直していきましょう。
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QRコードのページは、ワクチン接種について「慎重な判断」ができるようにと、子育て中のお母さんたちが情報を共有して生まれたページです。日々更新されており、300人あまりの有志の方からの、実例や事実データが載っているWEBサイトが集まっています。
是非、参考にされてください。
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発行:若林純一後援会 090-3017-7834(若林)




臼杵市の接種状況

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★接種状況

新型コロナワクチン接種状況       令和4年3月23日時点

接種率1回目2回目3回目(※1)
全体81.72%     80.95%47.72%
65歳以上94.80% 94.51%80.71%
12~64歳79.23%   78.67%31.80%
5~11歳(※2) 2.53%

※1 3回目接種の対象者は、18歳以上です。
※2 5~11歳のワクチン接種は、努力義務(接種を受けれるよう努めること)が適用されていません。
   接種する・接種しないは、メリット(効果など)やデメリット(副反応など)の正しい情報を理解して、
   ご本人と保護者の方で、よく話し合って納得したうえで決めてください。

2022年3月24日木曜日

2度目の「議員辞職勧告決議」

89 件のコメント:

2度目の「議員辞職勧告決議」がなされました。初回は9月30日、そして3月24日です。

12月21日にも動議が出されたが、議長の退場命令に従わず、結局時間切れで採決には至りませんでした。

今回は「いないもの」とみなされ、採決が行われました。採決にあたり2名(広田議員・河野議員)は退席、その他の議員は賛成、満場一致で可決されました。

私は議員辞職するつもりはありません。納得できないマスクの着用を拒み続けた結果です。その都度、退場命令や発言禁止処分を受けてきました。

議場で暴れたこともなく、ことさら議事の進行を妨げたつもりもありません。今日にいたって、マスクをせず、命令に従わず、秩序を乱したと、並びたてられても納得できません。







2022年3月23日水曜日

坂上仁志さんとの対談2/3

5 件のコメント:

坂上仁志さんとの対談1/3

21 件のコメント:

 

決議案に「反対」しました。

113 件のコメント:
「ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始した理由をどのように把握しているのか」を問いましたが答弁はありませんでした。平和的解決が望ましいことは当然ですが、状況把握も十分にできていないのにこのような決議はするべきではないと思います。評決の結果、賛成多数で決議されました。残念です。

2022年3月17日木曜日

「ワクチンとマスク」一般質問20220309

20 件のコメント:
2022年3月9日の一般質問。 子供たちへのワクチン接種の開始にあたり、リスクとベネフィットをできるだけ保護者に伝えて欲しいとお願いしました。 答弁は、接種を奨励したい市長の姿勢が如実に表れています。 保護者の皆さまにおかれましては情報を吟味して接種するか否かを選択されてください。

 

ラインのオープンチャットにアップしようとしましたが「利用規約違反」とされアップできませんでした。こんなことは初めてです。議会の一般質問の様子がアップできないとは。

2022年3月11日金曜日

教育民生員会での「請願」

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ノーマスクで退出命令に従わず「いないもの」とみなされ、休憩時間に怒号が飛び交う委員会となりました。

私が紹介議員となった請願は、内容に触れることなく「申し合わせ事項」を盾に審議未了となりました。

「請願が付託されると予想される所管委員会の議員は、その請願の紹介議員とならないこととする。ただし、他に紹介議員がいない場合及び地区内の問題に関する請願については、この限りでない」

他に紹介議員がいそうにないから私が紹介議員になりました。他になっていただける議員がいればお願いしたいところです。

大切な内容の請願を「審議未了」にすることについて異議を唱えなかった委員には失望を禁じえません。

-------以下請願

臼杵市議会議長 匹田郁 殿

市立小・中学生の健全な成長、発達のための教育活動を求める請願

いわゆるコロナ禍と言われる状態になってから1年半余りが経過し、その間、市民は行動の自粛など様々な制限を受けたことで日常生活や経済活動において大きな影響を受けていきました。とりわけ市立小・中学校に通う児童・生徒においては学校生活や教育活動の中で感染拡大防止対策として取られてきた対策が、むしろ健康や発育、発達に悪影響を与えているともいわれています。
厚生労働省が発表しているデータでは、未成年者は新型コロナウイルス感染症によって重症化や死亡のリスクは極めて低いと言われ、過剰な対応の必要性について疑問の声が上がっています。未知の病であった新型コロナウイルス感染症について、多くのことがわかってきた今、感染症予防に偏らず、児童、生徒の健全な成長、発達及び学習環境の確保とのバランスを図ることが必要と考えます。
臼杵市教育委員会においては、児童・生徒やその保護者の中には多様な意見があることを認め、それらを尊重してください。
以上の理由により、次の事項について請願いたします。

1 常時マスクを着用することによる長期的な影響については正確なデータがないため、感染症予防と児童・生徒の健全な成長、発育及び学習環境に与えるリスクとの両面について、教職員、児童・生徒、保護者に対し周知すること。

2 身体的、精神的及び発達上の問題で、マスクを着用できない児童・生徒がいること、また常時着用することに対し、不安や不快、不調を感じ、学校生活に支障をきたしている児童・生徒がいることを児童・生徒、保護者に対して周知し、上記のような理由でマスクを着用していない児童・生徒及びその保護者の意志を尊重し、差別や圧力が生じることのないよう指導すること。

3 1及び2で定めた事項について、文書で各市立小・中学校に通知すること。

令和4年2月21日

請願代表者
住所 
氏名 
電話 

紹介議員 若林純一

一般質問 3月16日放送です

12 件のコメント:

今回の一般質問は、ワクチンとマスクに絞って質問しました。
若林は、3月9日の最後に登壇、放送は3月16日(水)の13時頃と22時頃です。
是非ご覧ください。

 

2022年3月6日日曜日

接種希望者数は現時点で1.9%

62 件のコメント:
【小児への接種についての見解。動画で詳細をご覧ください】
泉大津市においては接種クーポンを一斉送付せずに、5‐11歳の対象のお子さんがいる世帯に案内はがきを送付させていただきました。
混乱もクレームもなく希望される方の申請を2月28日から受け付けており、現時点での申請数は76件(対象4023人の1.9%)になります。
申請制にした理由には、接種の努力義務が外れたことや、ワンクッション置くことで冷静に考えていただきたいこと、同調圧力が起こらないようにとの配慮もありますが、なによりも
「何が市民国民のためか」をずっと情報収集をやり続け、考えに考え抜いた時に、現時点では接種する必要性や合理性が見つからない、との考えに至ったからです。
理由は大きく3点です。
①エビデンスがない
②子どもの重症化は極めて稀である
③副反応が異常に多い
※詳細はコメント欄の動画で資料をもちいて述べています。
その背景には多くのデータや研究、厚労省や府が出している資料等を、冷静に読み解き判断をしています。同時に、ぼくが現場でいくつも見てきた接種後副反応や後遺症の事実、全国の多くの臨床現場の医師や教授等との日頃からの情報交換等、現場から確認をしてきた実態があります。
接種の判断に際しては、どれだけの保護者がそうやって自分で調べて判断されているでしょうか?
日々入ってくるメディアからの情報、テレビによく出てくる政治家の発言が主な情報になり、判断に大きな影響を与えているのではないでしょうか。それらの情報は本当に正しいのでしょうか?正しく伝わってきたでしょうか?
まら、クーポンに同封されるであろう厚労省が作成しているチラシをみて、内容を精査されることもなく判断をされている方が多いのではないでしょうか。
多くの事実を把握できずして、判断をされる方が多いことに対してずっと危機感を抱いてきました。
そういうことから、「ともに学び、考え、悩み、判断をする」というプロセスを大切にしてほしいとの想いを込めて、その時々で市の公式youtubeを配信したり、接種にあたっては市長メッセージを同封する等して発信をしてきました。
接種が若年層に広がり、副反応疑いの報告数も日を追うごとに増加し続け、警鐘を鳴らし声をあげる医師や教授、医療従事者がどんどんと増え、こどもコロナプラットフォームだけではなく、全国有志医師の会をはじめ、全国有志看護師、薬剤師、政治家の会等も立ち上がっています。先日開催した小児への接種の政治家向け勉強会には国会議員、首長、地方議員、総勢300名を越える参加があり、熱心に議論が交わされました。
大変残念なことに、「何が市民のためか」と考え抜いた結果を正しく理解しようとせず歪曲して伝える議員が本市にいることには職員と心を痛めております。かたや、真剣に向き合ってくださる議員の方も増えてきています。
どうか、真摯な議論が全国に広がり、子を持つ保護者をはじめ国民一人一人に届くことを願っています。真心を込めてyoutube配信してますので、ご覧いただき、どうか拡散いただけますと幸甚です。

2022年3月4日金曜日

最大の被害者は「子供たち」である

34 件のコメント:
子供たちは、コロナウイルス感染症でほとんど重症化もしないし死にもしません。にもかかわらず、最大の被害者は子供たちのようです。
子供たちにマスクを強要し、中長期的なリスクの不明なワクチンを接種勧奨して守ろうとしているものは何なのでしょうか?
https://twitter.com/i/status/1499590199441260544