2023年2月23日木曜日

野津高校跡地問題②

 私が「プロポーザル審査委員会」の審査経過にこだわる理由。

令和2(2020)年5月29日の時点で事業計画に関する資料を入手、それには資金計画も示されておらず、到底採択できるようなものではないと思われた。
担当課長を訪ね「こんな計画では駄目」と伝えたところ「協議を続けていて良い方向にある」との回答。最終的には「プロポーザル審査委員会」専門家での審査に委ねるほかないと判断した。
それゆえどのような審査が行われたのか、市議会議員として関わったものとして明らかにすべき責務がある。

【令和3(2021)年12月7日議会での担当課長の答弁】

この公募には、株式会社NEXT FARMという事業者1者から申込みがあり、公募要件を満たし、利活用業者として公共施設を貸し付けるに適当な事業者であるかの視点で審査を行っております。

事業計画の審査には、有識者の視点から、金融機関、起業創業の専門家、農業関係者などの7名で審査を行いました。また、審査にあたっては、地域に根差した施設とするために、審査委員のほかに、野津地域の農業関係者、商工業関係者、観光関係者、自治会関係者の方々に提案内容をお聞きいただき、その方々の意見も審査に反映させるため、審査に同席をいただいたところであります。

審査の結果として、提案の内容は公募の目的に合致しているとの判断に達したものの、さらに具体化に向けての協議が必要との判断から、引き続き継続して協議を進めることとし、その後、事業内容なども固まったことから、令和3年3月には事業に必要な施設の賃貸借契約を締結いたしました。



5 件のコメント:

  1. コラボ問題の臼杵版ですかね?
    マスクやワクチンやるより余程良いと思いますね。

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  2. その後 どうなっているのですか?

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  3. nanamagariships2023年2月24日 16:39

    当該事業者の事業計画書や、プロポーザル審査委員会の審査経過などは、公文書が市民側で検討されており、事業者選定と跡地整備の日付の不整合や、事業計画書の事業目的と資金計画の杜撰さや不透明さ、さらには選定後の事業者による事業計画の改変、等々が市民側から問題視されていました。本事業の開始前のことです。
    予想通り事業停止になった今、そら見たことかとばかりのお祭り状態ですが、危惧されるのは、今後の経緯だと思います。
    本件、ローカルベンチャー相手のファンドマネージャーを介しての資金調達が行われていたようですが、例えば、立ちゆかなくなった施設が売却されました、買い主はそもそもの出資者です、というようなことがもしあれば、そもそもの出来レースが疑われます。リベート目当てで複数の市議会議員が主導的立場にあったとまで言われています。

    一番の問題は、市役所と市民、議会と市民との間の相互不信がますます拡大していることでしょうか。このことについては、今は議員ではないお立場ですが、若林さんもよく考えてみて欲しい。

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  4. 急にリアルな話!
    コロナ関連の投稿との温度差が凄いな(汗)
    ワクチンやマスクの事になると現実離れした思考になる事にご自身で気づかれるといいんですが

    https://usuki.blogspot.com/search?q=%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89

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  5. そりゃ、ここは若林先生の
    『活動日記』ですから
    ワクチンばかりと思うなかれ!

    こういう記事も良いですね!

    県外民の私にはよくわかりませんが
    裏に潜んでるかもしれない他国民にだけは関わられないように願います


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