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2012年7月4日水曜日

防府市議会のことに関連してのコメント

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匿名さんからコメントいただきました。
-------(以下引用)

防府市議会の記事をご覧になりましたか?

①市長退職金を8割カット → 可決
②副市長・教育長退職金半減 → 可決

以上、市民から高すぎるとの声が多かったのでとの説明

③議員定数2議席減 → 可決
④市長が提案した議員定数13案 → 否決
⑤市民団体が直接請求した議院定数17案 → 否決
⑥議員報酬約10%削減案 → 否決

この件、若林市議としてはいかが思われますでしょうか?昨今、国会議員も市議も同じ穴の狢と思われても仕方ないですね。「国民の声」「市民の声」を都合よく議員の保身の為に使用するのはご勘弁いただきたいものです。

-------コメント引用ここまで

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120703ddlk35010342000c.html
(以下引用)

防府市議会:市長退職金82%減 県内初、議会提案削減案可決 /山口
毎日新聞 2012年07月03日 地方版

防府市議会は2日、6月定例会の最終本会議で、松浦正人市長ら特別職の退職金を一般職員の水準に引き下げる条例改正案を賛成多数で可決した。市長の退職金は現在より82%減となる。市によると、議会側が提案した退職金削減案が可決されるのは県内初。閉会後、松浦市長は「常軌を逸した権限行使だ」と議会を批判した。

退職金削減案は、市議定数を27から25に減らす条例改正案と一緒に提案された。松浦市長は10年5月の市長選で「定数半減」と併せ、自らも身を削るとして「退職金の全廃」を公約に掲げていた。

本会議では、退職金削減案について「市民感覚で退職金は多すぎ」などの賛成意見が相次ぎ、採決の結果、18対6の賛成多数で可決。また、通算6度目の提案となる定数削減案も可決された。

退職金の条例改正案は月内に施行される予定。一方、定数25は11月の市議選から適用されるといい、松浦市長は「欠員2の現行通りで極めて残念」と話した。

◇

6月定例会ではこのほか、今年度一般会計補正予算案を修正可決、小中学生の学力検査の実施費用を条件付きで認めた。議員報酬を約10%カットする条例改正案は賛成少数で否決された。【脇山隆俊】

-------引用ここまで

議会の権限は絶大です。その権限は市民から与えられるもの。その議会の意向が、「議員定数半減を目論む憎き市長の退職金削減」へと向かえばこのようなことも可能という実例。

市民の期待する、行政経費の削減や効率アップのためにこそ議会の権限は行使されなければなりません。議員の定数や報酬削減についてはお茶を濁す程度に済ませ、市長らの退職金のみを大幅削減した行為は「常軌を逸している」と思います。

行政経費の削減や効率アップは皆が望むところ。議員定数については、私も「半減」しても差し支えないと思っています。
http://usuki.blogspot.jp/2011/06/blog-post_1350.html

ただし、その前提として、市民も「議員にお任せ」でなく、自らが選んだ議員の一挙一動を注視し、しかるべき代弁者を選ぶという責任を果たすことも併せて必要と思います。

そのためには、次の三点は不可欠。議会放送のインターネット配信。「議会だより」の発行。議会あるいは議員による「議会報告会」の開催。さらには、本議会のみならず「常任委員会」も放映されるようになれば議員の一挙一動がより一層鮮明になってきます。これらは、条例改正も必要なく、「会派代表者会議」で発議、皆が認めればできることです。

議会の側の「知らせる努力」と市民の側の「知る努力」があって始めて「議員定数半減」が実現すると思います。

2012年6月22日金曜日

費用弁償 見直しへ

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昨日述べた「費用弁償」
http://usuki.blogspot.jp/2012/06/blog-post_3454.html

過日開催された「会派代表者会議」の協議結果を見せていただきました。
全ての会派とも「撤廃又は見直し」に賛成となっていました。
前議長の意向を受け、新議長により「撤廃又は見直し」の方向が打ち出されました。

今後も「開かれた議会」の実現に向けて「議会だよりの発行」「議会報告会の開催」さらには「議会のネット中継」などにも取り組んで頂きたいと思います。

2012年6月20日水曜日

議員報酬と費用弁償に関して

1 件のコメント:
議員になりたてのころの議員報酬に関しての報告
http://usuki.blogspot.jp/2010/04/blog-post_28.html

正確ではない記述の部分もあり、期末手当の月数も変更されましたので再度報告します。
市議会議員の報酬などは「臼杵市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」で定められています。

月額報酬は、議長420000円・副議長365000円・議員340000円
期末手当(夏)が、月額報酬×125/100×122.5/100
期末手当(冬)が、月額報酬×125/100×137.5/100 
このほかに費用弁償として、議会の会議又は委員会に出席したときは1500円が支給されます。

この費用弁償の額が、必ずしも実態とそぐわない額となっていると感じています。
費用弁償とは、「地方議会の議員が議会、委員会などに出席したときに自治体が支払う旅費。金額は条例で定める。」(goo辞書より)とあり、交通費であると考えられます。

年4回の議会が召集され、一回の会期中に概ね7日~9日ほど会議又は委員会に出席します。一回の議会ごとに約12000円くらいが「費用弁償」として支給されている計算です。

かねてより、必要な政務調査費は計上されるべき(認められるべき)との主張をしていますが、それとこれとは別。このままもらい続けるのは大変気持ちが悪いです。
一部議員からも「費用弁償」の見直しの声が上がっています。新しい議長のリーダーシップが発揮され、説明責任の果たせる議員報酬及び費用弁償になることを期待します。

2012年2月23日木曜日

公務員と議員の給与と報酬

2 件のコメント:
コメントいただきました。

-------以下引用

けど議員の歳費はちゃっかり満額に戻るんですよね。公務員も信じられませんけど、この記事読むと、確かに公務員の給料カットを訴えて立候補する人はよく聞きますけど、自らがなろうとする職の給料カットを訴えて立候補する人ってほとんど聞かないことに気付きます。結局、みんな自分に都合のいいことばっかり考えているんでしょう。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111101/stt11110111130002-n1.htm

-------引用ここまで

公務員の給与、議員の報酬はどうあるべきなのか。地方自治体に限って言えば、公共サービスが低下しなければ、それらは少ないほうがよいに決まっています。公共サービスを低下させないという前提で考えます。

公務員の人件費は、一人当たりの給与水準と公務員の数で決まってきます。

給与水準は、若い人や優秀な人にとっては決して高くありません。しかし「なるべく仕事をしたくない」「責任ある仕事をしたくない」人にとっては大変高額であると思います。そういう部分を是正して全体として1割カット。

次に公務員の数です。仕事中にタバコ休憩が自由に取れて、銀行に行けて、コーヒーが飲めて、メールができて、携帯電話で私用電話、天気予報も見れて、ニュースも見れる。どうかするとゲームも。帰り支度も時間中にできる。能力のない職員でも、自由に残業できる。お互いに、他の人の仕事には手を出さない。そういう部分を是正すれば1割は削減できると思います。

一方、議員です。現在臼杵市の議員の定数は23名。報酬は、月額34万円。副議長と議長には上乗せがあります。

数については以前も述べましたが、現在の半分の人数でできると思います。

次に議員報酬の額です。

市長や市役所が市民にとってよいサービスに努めてくれているかチェックする仕事があります。この仕事は困難で、常に情報を仕入れ勉強していないと務まりません。

また、市政の情報提供をする役割があります。報告会を開催したり、印刷物を発行したりです。現在は、政務調査費が認められていませんので報酬から支出しています。議員として活動すればするほど、生活費が削られるという仕組みです。

結局のところ、市民が議員に何を望むかに尽きます。議員の質も求めない、日頃は何もしなくてよいから報酬も少なくとなるのか、しっかり仕事をしてもらうことを条件にそれに見合う報酬を渡すのかです。

国会議員の数や歳費については、行政サービスという観点からのみならず、外交・防衛・教育など様々な課題への対応が求められます。それぞれの党で様々な考えがあります。最近では「維新の会」。参議院の廃止と首相公選制をあげています。時間をかけ、公開討論などを経て、公選制により真のリーダーが選出されれば、一院においてチェックする。いわゆる「二元代表制」究極的にはそれでよいのではないかと思います。

2011年11月6日日曜日

市議会の向かうべき方向

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マニフェスト大賞:「報告会」定着を評価 伊賀市議会が審査委員会特別賞受賞 /三重

毎日新聞 11月5日(土)10時59分配信
 4日発表された「第6回マニフェスト大賞」(ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟など主催、毎日新聞社など共催)で、伊賀市議会(安本美栄子議長、28人)が「審査委員会特別賞」を受賞した。定例議会後に、市議と住民が地区単位で集会を開き、直接討論する「議会報告会」を導入、定着させていることが評価された。
議会報告会は07年7月、市議会では全国で初めて制定された「市議会基本条例」(同年2月)に基づき、始まった。市議5人前後で班を組んで市内38地区を分担。平日夜などに出向き、直前の議会での議決内容を報告、市政の課題について住民と質疑応答をする。開催が低調になった時期もあったが、10年度末までに計148回開き、住民延べ約3000人が出席した。今年からは、報告会で寄せられた意見を市担当者に伝えて議論し、回答する仕組みも整えた。
審査の講評では、「2時間の報告会のうち、1時間半を住民との意見交換に配分することで議員・住民双方がレベルアップし、定着も進みつつある。王道といえる取り組み」と評価された。
安本議長は、市議会基本条例の制定にも尽力。受賞に「私たちの活動が認められうれしい半面、さらなる充実に向けて責任を感じている。全議員の協力に感謝したい」としたうえで、「議員個人でなく、議会全体に政策実現への期待を寄せてもらうきっかけにしたい。中高年だけでなく、高校生など若い世代にも報告会に参加してもらい、市政への夢を語っていただきたい」と話した。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

2011年10月17日月曜日

市民意見交換会

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市民に開かれた議会を目指して、大分市では「市民意見交換会」が実施されます。
臼杵市議会も見習いたいものです。
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1281055797256/files/pdf.pdf

-------以下、開催要領抜粋

大分市議会 市民意見交換会を開催します 

1.期 間  平成23年10月21日(金)~10月27日(木)
2.時 間  午後7時~午後8時30分
※大南市民センター(10/22)は、午後2時~午後3時30分

3.場 所  地区公民館等13ヶ所

4.テーマ  (1)議会からの報告
・議会のしくみ
・議会改革の取り組み
・昨年の市民意見交換会における意見等のその後の経過
・議員定数
(2)市議会及び市政に関する意見交換

2011年9月8日木曜日

定数調査特別委員長の報告

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「定数を18にすべき」との報告でした。詳細は議事録にゆだねますが、議員アンケート、類似団体の定数などの調査によったとのことでした。

「議会改革」「開かれた議会」へ向けて、議員定数の削減の方向は正しいと思います。しかし、議会のあり方や議会の質の向上に向けた方策が示されず、数だけが決まった今回の結果。

委員長からは、議会のあり方、質の向上に向けた取り組みは必要であり、別に検討をする必要があるとの意見が付されました。しかし「定数調査特別委員会」はこれで終了します。

この特別委員会を継続し、この委員会で充分議論し、結果を示してほしかった。単なる数あわせだけでなく、数が減っても民意を反映させる方策。議員の質の向上につながる方策。信頼される議会に向けた方策。

残された課題はどこで検討されるのでしょうか?

2011年9月3日土曜日

議会のインターネット配信

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瀬戸内市議会ネット中継 9月の本会議から


瀬戸内市議会は9月1日開会の9月定例会から、本会議のインターネット中継を始める。市議会ホームページで、同時に200件のアクセスがあっても視聴でき、市役所1階ロビーで映像を流す。

議場の前後に1台ずつカメラを設置。議員の質問や執行部の答弁を生中継するほか、土日祝日を除くおおむね1週間後から録画も配信する。録画は約5年間蓄積され、議員名やキーワードで見たい映像を検索できる。事業費は約600万円。

県内15市議会でインターネットやケーブルテレビによる映像中継がないのは瀬戸内市のみ。議会事務局は「検索機能が充実した最新のシステムで、議会をより身近に感じてもらえれば」としている。(山陽新聞)

-------引用ここまで

臼杵市では、ケーブルテレビで録画放映を行っています。しかし、朝夕の2回のみの放映。一般の人が見るには難しい時間帯です。

臼杵市でもインターネット配信が実現すれば、見たいときに見たいところを見ることができます。既に映像はあるので事業費もそうかからないと思います。要するに議会側にやる気があるかどうかの問題です。

2011年7月26日火曜日

議員定数を考えるシンポジウム

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興味深いシンポジウムが開催されます。

-------以下、大分市のHPより
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1311147154177/index.html

議員定数を考えるシンポジウムを開催します。

現在、議会では議員定数について協議を行っております。今般、講師をお招きし、市民の皆さんと議員がともに参加する「議員定数を考えるシンポジウム」を次のとおり開催いたします。市民の皆さんのご参加をお待ちしております。

日時:平成23年8月17日(水)午後7時から(終了予定 午後8時30分)
場所:大分文化会館 第2小ホール(駐車場は大分城址公園をご利用ください。)

《シンポジウム》
コーディネーター:
全国市議会議長会法制参事 廣瀬 和彦(ひろせ かずひこ)氏
パネリスト:
明治大学名誉教授 中邨 章(なかむら あきら)氏
山梨学院大学法学部行政学科教授 江藤 俊昭(えとう としあき)氏

【対象者】 市民200名程度(先着順)
【参加費】 無料
【主 催】 大分市議会

2011年7月4日月曜日

全国の市議会議員の定数と報酬

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市議会議員定数に関する調査結果
http://www.si-gichokai.jp/official/research/teisu22/pdf/teisu22.pdf

市議会議員報酬に関する調査結果
http://www.si-gichokai.jp/official/research/teisu22/pdf/hosyu_h.22.pdf

公務員の給与は、国家公務員との比較においてほぼ±10%の範囲内に収まっていると思われるが、議員の報酬となるとその額のばらつきと言ったら大変なものである。

概ね人口の多い自治体は、定数が多く、報酬も多い。人口の少ない自治体は、定数も少なく、報酬も少ない。しかし、同じ規模の自治体でも結構なばらつきがある。

全国の市議会議員、一人ひとりが担うべき役割としてはそう大差ないと思われるにも関わらずこの差である。

2011年6月29日水曜日

議員定数についての私見

0 件のコメント:
これまでの経験と、いただいたコメント・意見を参考に考えてみた。

議員定数は、12名。

議場は、議長と議員11名、通常は11名での多数決となる。議員の半数以上の出席で議会は開かれるので、最低は5名(残り1名は議長)での多数決。現在5つある委員会には全議員が参加し、全ての案件に関わることにする。

議会と委員会の様子は全て、ケーブルテレビとインターネットで中継する。議員は常に中継の場にさらされることになり、常に向上することが求められる。

相当の負担が生じるので、専ら議員として活動することができる環境が必要となる。報酬は、やる気を殺がない相応の額にする。意見や要望を聴取し、政策理念を整理し伝えるための最低限の費用、政務調査費が必要である。

選挙では、無名の者も立候補しやすくするために、立会演説会や討論会を各地区で開催する。告示後の候補者による立会演説会は現在は禁止されているので、告示前に各地で行う。意欲のあるものが挑戦可能な選挙とする必要がある。

・・・しかし現実は

市議は地区代表の色合いが濃く、立会演説会などの開催は望めない現状。12名となれば、現職若しくは組織代表が大変有利となり、若年層や女性の進出は特に困難。

一方、現状では、23名の議員は多すぎると言うのが大方の意見。となれば、12と23の中間を取って、18名というのが妥当な数か?若しくは、もう一歩踏み込んで16名というのが関の山か?

他の自治体の例や人口などの数字をこね回せば18という数字になる模様ですが、ここはやはりたくさんの人の意見を聞く必要がありそうです。

2011年6月28日火曜日

議員定数調査特別委員会の中間報告

2 件のコメント:
市議会の全員協議会で中間報告がありました。
主旨は、以下の3点です。

1 定数は18以下が望ましい。
2 市民アンケート、市民との意見交換会は実施しない方針。
3 早ければ9月議会に条例改正案を提案したい。
-------
議員定数の削減については、メリット・デメリットがあります。
http://usuki.blogspot.com/2011/06/blog-post_15.html

議会にどういう役割を期待するのか?
議員数が多ければ市民の声が届くのか?
議員数がすくなけば少数精鋭になるのか?

本当になすべきは議会の活力を高める改革です。
議会への信頼の回復です。
議員定数を減らすだけでは議会への信頼は回復しません。

どうしたら議会の活力は高まるのか、その議論を深めるせっかくの機会です。
選ぶ側の意見を聴き、議会改革の提案と併せ最終的に定数を決定しようではありませんか?

2011年6月23日木曜日

議会の見える化

3 件のコメント:
1 本議会のCAVT生中継・・・生中継ならではの臨場感がある。スポーツ中継の録画はつまらないのと同じ。
2 インターネット配信・・・ネット環境があればいつでも見る事ができる。しかも見たいところだけ選んで見れる。
3 議会だより・・・基本的な議会の情報源。紙ベースで最低限の議会のことをお伝えできる。
4 各種常任委員会の中継・・・傍聴・中継があれば、緊張感が全然違います。

臼杵市ではいずれも実現していません。

一般質問で「実行を」と唱えても「議会の問題」「議員で決める事」という回答に決まっています。過半数の議員が賛同しなければ実現できません。具体的には、「会派代表者会議」で「賛成」という風向きにならねば無理。

もうひとつの手段として、市民が声をあげること。知ることは当然の権利ですから。具体的には、市報についてくる「要望はがき」で議会情報の開示について要求する。自治会で声をあげるなど。

2011年6月22日水曜日

予算委員会に傍聴者

6 件のコメント:
予算委員会などの「常任委員会」は、委員長の許可を得れば傍聴可能です。
委員長の許可といっても、議会事務局に傍聴の申し出をすれば、
特別のことがない限り傍聴は許可されます。。たぶん。

今日の予算委員会、3名の傍聴者がありました。
私が議員になって、委員会での傍聴者は始めて。
緊張感のある委員会となり、大変よかったと思います。

ぜひ、皆さんも傍聴に来てください。

2011年6月16日木曜日

必要なのは議会改革

0 件のコメント:
ブログを書いていて、思った。
http://usuki.blogspot.com/2011/06/blog-post_15.html

必要なのは、議員定数削減ではなく、議会改革。
今のままの議会であれば、議員は半分でよい。

真に市民を代表し、市長及び執行部のチェックをする。
地区代表でも利益代表でもなく、臼杵市のためを思い行動する。

議員定数の検討結果がどこに決着するかはわからない。

いずれにせよなすべきことは、市政と議会の情報を伝え、
意欲のあるものが、全てを投げ打たず、何度も挑戦可能な選挙とし、
市民の選択肢を広げ、議員が交代できる条件整備に努めることである。

2011年5月19日木曜日

「議会だより」のこと

0 件のコメント:
議会の様子はケーブルテレビで放映されます。
しかし、放映は昼と夕方の2回のみ。
忙しい日常ではなかなか目にすることはありません。

以前は、「議会だより」が発行され市報とともに全戸に配布されていました。
しかし、ある時期から発行がされなくなり今日に至っています。

議会の様子を皆さんに知って頂くことは議会改革の要です。
議会で、どういうことが問題となり、どのようなことが決められているのか。

「議会だより」を発行すべきと主張しますが、多勢に無勢否決されます。
http://usuki.blogspot.com/2010/12/blog-post_09.html

「議会だより」の発行にのみ焦点を絞った超会派の取り組みが必要です。

2011年2月23日水曜日

議員定数調査特別委員会 その後

0 件のコメント:
先日、市議会議員全員協議会が開催され経過報告が行われました。

先ごろ議員定数に関する議員アンケートが行われました。
http://usuki.blogspot.com/2010/12/blog-post_13.html

その結果がまとまり、委員長から口頭で報告がありました。
結果は今後の定数の検討に影響があるとのことで「非公開」の要請がありました。
今後も特別委員会で検討されます。

私は、市民の皆さんとの「意見交換会」を開催し、議会や議員のあり方について話し合いを行うべきと考えています。
議員定数を論じることは、議員報酬を論じることにつながります。
市民が議員に対して何を望むかにも関係します。

今回の定数議論をきっかけとして、議会の生中継やインターネット配信・各委員会の放映・各議案に対する議員の賛否の公開・議会報告会の開催などの議会改革が進むことを期待します。

2011年2月17日木曜日

敦賀市議会:議会基本条例制定へ

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敦賀市議会:議会基本条例制定へ 県内初の市民討論会も /福井

毎日新聞 2月12日(土)14時55分配信
敦賀市議会は、議会の基本的な理念や役割などを定めた議会版“憲法”にあたる市議会基本条例案を固めた。県内自治体では越前市議会に次いで2番目だが、常任・特別委員会を原則公開することや、市民を対象に政策討論会を開催するなど、県内初の要項を盛り込んだ。15日の議会運営委員会で最終決定し、22日開会の3月定例会最終日に議員提案し、可決する。
議会改革の一環として、昨年6月から制定に取り組んできた。パブリックコメントの募集や市民説明会も開き、市民の意見も取り入れる。条例案は16条文からなり、議会の説明責任を果たすため議会報告会を年1回以上開くことや、質問の趣旨を確認するため、市長が議員に逆質問できる「反問権」などを定めた。
また政策討論会では、市政の重要な政策や課題について、理事者側が議会に提案する前でも議員や市民が討論できる場として、設置を明文化した。他県では会津若松市議会(福島県)などが定めているという。
-------
以前、宗像市議会のことを報告しました。
http://usuki.blogspot.com/2011/01/blog-post_28.html
常任委員会や特別委員会を公開することは格段に委員会の質を高めることにつながります。

また、周南市議会では加えて全員協議会の様子も放映しています。
http://usuki.blogspot.com/2011/01/blog-post_2036.html

このような取り組みは、議会への関心を格段に高め、質を高めることになります。
臼杵市の市議会改革もこのような方向に進むべきと考えます。

2011年1月28日金曜日

宗像市議会視察

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宗像市を訪問しました。
まず驚かされたのは、職員と議員の少なさ。
人口約95000人、職員数は451人。市議会議員は20名。
http://www.city.munakata.lg.jp/shinai/goannai/tokei-keikaku/pdf/16-01.pdf

臼杵市は、人口約44000人、職員数は392人。市議会議員は23名。
http://www.city.usuki.oita.jp/up/log/697.pdf

「合併前の宗像市より増やさない」という考えで民間委託などを推進、削減に取り組んできたとのこと。
大島という離島を抱えているなかでこの職員数、先をいっています。

市議会は、「市民アンケート」などを経て、平成22年7月に「議会基本条例」を制定。
これまで、市内10箇所で議会報告会を実施してきました。

広報公聴の取り組みとしては、平成14年から本会議をインターネットで放映開始。
平成22年6月議会から、本会議に加え、各委員会をインターネットで配信しています。

昨年のアクセス数は、ライブ中継が1300件、総アクセス数は29000件に上っています。
CATV網は整備されていませんが、インターネットでいつでも見れるということ。

臼杵市でも、CATVに加えインターネット配信を実施すれば、関心度が高まると思われます。

2011年1月27日木曜日

議会改革の鍵

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情報発信や政治倫理条例や議会基本条例の制定など、改革の方向は明らかです。
いずれも議員の賛同が得られなければ実現しません。

検討の場となるのが「会派代表者会議」です。
ここでの数の論理が働きます。

私は、無会派。いくら改革を唱えても、一票の力も持ちません。
ことあるごとに改革の必要性を訴え、会派(各所属議員)の考えが変わるのを期待するしかありません。
すなわち、支持者(市民)が改革を求め、議員の考えを変えることが必要です。

会派として改革に賛同できないまでも、改革を必要と考えている議員はいます。
水面下で、そして「全員協議会」の場などで個々の考えを調整していくことが重要です。
時間はかかりますが。