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廃案 議員辞職勧告決議案
12月議会最終日、マスクを着用するようにとの2度の注意の後、退去を命じられたが拒否、そのまま議事は進められたが、通告していた「反対討論」は許可されなかった。
そのまま終了と思われたが、最後に「議員辞職勧告決議案」の提案動議が出され、賛成多数で議案に追加された。昼をはさみ再開、決議案の審議にあたり、退席を命じられたが拒否、4時間の膠着状態を経て審議未了・廃案となった。
そもそも、理由のないマスクの着用強制を発端とする事態である。これまで「鼻マスク」を理由に退去させられたり、発言をさせてもらえなかったり、そうかと思えば「鼻マスク」のまま発言が許されたりした。
12月議会ではマスクをせずに出席、退去命令に従わなかった場面では「そこに居ないもの」としてそのまま議事は進行、発言は許されなかった。そこに今回の議員辞職勧告決議案を巡る「退席命令」。素直に退席することはできなかった。
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【地方自治法第117条】
普通地方公共団体の議会の議長及び議員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件については、その議事に参与することができない。但し、議会の同意があつたときは、会議に出席し、発言することができる。
そのまま終了と思われたが、最後に「議員辞職勧告決議案」の提案動議が出され、賛成多数で議案に追加された。昼をはさみ再開、決議案の審議にあたり、退席を命じられたが拒否、4時間の膠着状態を経て審議未了・廃案となった。
そもそも、理由のないマスクの着用強制を発端とする事態である。これまで「鼻マスク」を理由に退去させられたり、発言をさせてもらえなかったり、そうかと思えば「鼻マスク」のまま発言が許されたりした。
12月議会ではマスクをせずに出席、退去命令に従わなかった場面では「そこに居ないもの」としてそのまま議事は進行、発言は許されなかった。そこに今回の議員辞職勧告決議案を巡る「退席命令」。素直に退席することはできなかった。
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【地方自治法第117条】
普通地方公共団体の議会の議長及び議員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件については、その議事に参与することができない。但し、議会の同意があつたときは、会議に出席し、発言することができる。
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