2013年10月3日木曜日

深秋祭のご案内

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臼杵石仏周辺で「深秋祭」が開催されます。石仏周辺には陶芸を中心に、芸術家の方々が多く関係していらっしゃいます。覘いてみるだけでも面白そうです。
 とき:10月25日(金)~28日(月)10:00~17:00
 ところ:石仏の里


ループ橋を上がってみた

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昨日新聞で紹介されていた「ループ橋」。実際に上がってみました。
現地確認に訪れたおばあちゃん
少し上ってみて 「登りやすい」と感想を述べていました。足腰の弱い人にとっては階段よりも登りやすいことは確かです。
くだんの登りついた箇所からの階段
 登りついた箇所には、若干の広場があります。ここまでくればひと安心。広場の周囲には仮設の防護柵が設けられていました。ここは早めに整備する必要がありそうです。
登りついた箇所から見返ったループ橋
「洲崎口避難ループ橋」と書かれたプレート。これから「津波警報」が出されるたびにここを通って避難することになります。願わくば「本当に役に立った。命が救われた」という場面がこないことを祈ります。

「城下町うすき」ふるさと映画祭in横浜

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10月26日(土)に「横浜市立大学金沢八景キャンパス第一講堂」で「城下町うすきふるさと出張映画祭in横浜」が開催されます。上映作品と時間は次のとおり。入場無料となっています。

10:10~「なごり雪」
12:30~「22才の別れ」
15:00~「種まく旅人」
17:30~「100年ごはん」

臼杵を舞台にした映画は4本もあります。こんな町は珍しいと思います。大いに自慢できるところです。いつブレイクしてもおかしくありません。。。しかし「由布院のごとく、人がごった返して困る」状態はいつやってくるのか。

とにかく、日々の積み重ねです。一人ひとりの口コミです。映画を見ていない方はこの機会にぜひ。。といっても横浜は遠いですね。今回の上映に必要な費用は89万円余り。臼杵でも「ふるさと映画祭」やるってのはいかがでしょう?


デマンド型乗り合いタクシーの運行開始/坂出

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http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20131002000178
(以下引用)

デマンド型乗り合いタクシーの運行開始/坂出

2013/10/02 09:46


川津地区の公民館を出発するデマンド型乗り合いタクシー=香川県坂出市

 公共交通の空白地域解消を目指して、坂出市は1日から民間事業者と連携して川津地区と市中心部を結ぶデマンド型乗り合いタクシーの運行を始めた。香川県坂出市内の路線バスは同日から運行ルートを一部見直し、JR坂出駅と青海地区を結ぶ路線の運行を開始。市環境交通課は「市中心部と市内各地区を結ぶ公共交通が全て確保できた」としている。

 市は2011年策定の市地域公共交通総合連携計画で、市内4地区を空白地域に指定。同年10月以降、国と市の補助を受けたタクシー会社が乗り合いタクシー3路線の運行を始め、空白地域は川津、青海2地区だけとなっていた。

 川津地区の乗り合いタクシーは、上下線ともに月曜から金曜まで一日4便を運行。料金は1便300円で小学生未満は無料。利用には事前登録が必要で、利用日の7日前から当日の2時間前まで受け付ける。

 路線バスは、国と市の補助を受けた琴参バスが王越線(2路線)のルートを一部変更し、青海地区と坂出駅を結ぶ路線を一日計6往復運行。蛭子神社前―青海間の約3・2キロなどはフリー乗降区間とし、停留所以外でも乗り降りできる。

 市中心部の公共施設や医療機関などを回る市循環バスは、同市入船町の魚市場開設に合わせてルートを変更するとともに、停留所数を7増の23カ所とした。

-------引用ここまで

臼杵市も今年度「地域公共交通総合連携計画」の見直しを行います。「乗り合いタクシー」は有力な手段と考えます。路線バス・コミュニティバス・乗り合いタクシーを駆使して、使いやすい公共交通を実現したいものです。

2013年10月1日火曜日

土づくりセンター 故障中です

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2年前に竣工した「土づくりセンター」
http://usuki.blogspot.jp/2010/08/blog-post_25.html

1次発酵層の攪拌機が故障して「夢堆肥づくり」が止まっています。攪拌機が走るレールの部分が破損しました。
「土づくりセンター」は、大分県が発注して完成、臼杵市に引き渡されたものです。今回の故障は、瑕疵担保保証の対象外とのことで、臼杵市の負担により修繕されます。

それでなくても、これから毎年800万円くらいの赤字補填が予想される「夢堆肥」の製造。しかも、施設の減価償却費も計上されない中でのこの赤字補填額です。

「有機の里」づくりの根幹を成す「夢堆肥」を、効果的にしかも辛抱強く使い続け「付加価値の高い野菜の製造販売」に結び付けなくてはなりません。