2016年3月29日火曜日

「うすき ANJIN MAP」について

4 件のコメント:
ANJINサミットが4月16日・17日に開催されます。いろいろなイベントなどが企画されています。「うすき ANJIN MAP」についてコメントいただきました。

-------以下引用

うすきANJIN MAPを見ました。「三浦按針にちなんだ臼杵のおいしい魅力が発見できるマップです」とありますが、どこが発行してるの?どこにも書かれてありません。

-------引用ここまで
マップは「臼杵商工会議所」と「臼杵市商店街連合会」が事業主体となり、県と市の補助金を得て作成したものです。事業費は、県が1/3、市が1/3、事業主体が1/3を負担する仕組みです。

2016年3月22日火曜日

臼杵市の「グランドデザイン」について

12 件のコメント:
臼杵市は現在、下記のような課題を抱えています。長期的な視点に立つ「グランドデザイン」が必要です。皆さんのご意見・ご要望をお聞かせください。

■市庁舎の建て替え
■旧臼杵商業高校跡地利用
■旧野津高校跡地利用
■臼杵市役所野津庁舎の活用
■臼杵港の背後地緑地の利用
■小中学校の統合

他に要望として

■社会福祉センター(社会福祉協議会)の移転
■地域振興協議会の活動拠点施設

2016年3月21日月曜日

市庁舎の「建て替え」について

5 件のコメント:
現庁舎を耐震改修する予算2億48百万円が計上されました。現庁舎は耐震性に劣っているため、大地震の際には倒壊の危険性があるとの判断です。これまで耐震性がないことも踏まえての「建て替え」でしたが、結果的に先送りされました。

先送りされたといってもどこに市庁舎を建て替えるのかという点は、臼杵市の将来のまちづくりを考える上で欠くことのできない視点です。それにも関わらず市庁舎の位置が決まらないままに、様々なことが進められようとしています。

一つは臼杵商業高校跡地の活用計画案(下記資料)。市庁舎の移転先として有力とされましたが、現在考えられている活用計画には盛り込まれていません。

また、今議会に下記のような計画策定の費用が計上されています。臼杵のまちづくりの幹となる市庁舎の位置の検討を行わずして、枝葉末節の計画策定が進められようとしています。

■公共施設整備調査委託料 500万円 公共施設整備に向けた調査費(旧高校跡地等)
■調査委託料 200万円 臼杵港緑地利活用調査検討業務委託料
■都市計画マスタープラン策定委託料 448万円
■公共施設整備調査委託料 756万円 野津庁舎の基本構想委託

2016年3月19日土曜日

市職員の給与水準について

12 件のコメント:
今議会、市職員の給与を引き上げる条例案が提案されています。内容は、期末勤勉手当を0.1月引き上げ、給料の水準を0.36%引き上げるという改定内容。提案理由は次のとおりとされています。
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国家公務員の給与に関する人事院勧告及び大分県人事委員会勧告等を勘案し、一般職職員の給与を改定する必要があり、また、地方公務員法の一部改正に伴い、職員の等級別基準職務表を条例で定める必要があるので提出する。
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結局のところ、国が引き上げ、それに準じて県も引き上げられたので、臼杵市も引き上げるというもの。その引き上げ幅も国や県に準じたものとなっています。これにより臼杵市職員の給与水準は、国のそれとラスパイレス指数で比較して100%の水準が維持されることになります。

しかし、全国でみると臼杵市と同じグループに属する類似団体の平均指数は96.6%となっています。類似団体とは、臼杵市と産業構造や人口が似通った市のグループで、約170の市からなっています。

平均で96.6%ですから、臼杵市のように100%のところもあればそれ以下のところもあるということ。国の給与水準が引き上げられたからといって、臼杵市が即それに追従して引き上げる必要があるでしょうか。

条例改正に伴う職員給与アップに充てられるお金は約540万円。そのお金は「安心して住み続けられる臼杵市」のための施策に振り向けるべきお金です。

2016年3月18日金曜日

臼杵石仏(臼杵磨崖仏)について

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コメントいただきました。

-------以下引用

石仏をプロジェクションマッピングなどで、造った時点(岩絵の具が剥落する前)の色彩に復元するイベントをやってほしいです。市民ですが、有料でも見に行きたいと思います。

-------引用ここまで

過去に同様の取り組みが提案されたことはある様子。しかしながら、具体的な検討までは至らなかったとのことです。

国宝である臼杵石仏に投影することが許されるのかどうか。作った時点の色彩を再現できるのかどうか。費用のことなど。様々な課題がありそうです。