プレミアム商品券についての様々なご意見を頂いています。
-------以下引用
まず、市民を優先に販売している。
臼杵市では市外の人も購入できるかどうかわかりませんが、7月1日からは市外の人も購入できるとなれば、市外から別府に人を呼ぶきっかけになる。それは当然別府で消費され市外からの観光収入につながります。
共通券、臼杵は8枚です。別府は6枚と少ないのも、小店舗にとっても良い事だと思います。
しかし、臼杵と同じく、商工会議所会員でないと換金できない。となると話は別ですがね。
また、7月1日からは誰でも購入できると言うことで
発売日に買った人でももっと買いたいと思ったら買うことができるなら、無駄のない、親切な方法だと思います。
-------引用ここまで
臼杵では「市民先行販売」は行わず、市民と市外の方を区別せず販売しました。6月29日9時現在、臼杵のプレミアム商品券の前期分は売れ残っています。市民の希望者は購入できているという状況です。今回の販売では、手間隙をかけて「市民先行販売」を行うメリットは無かったといえると思います。
共通券の枚数ですが、共通券を減らす(限定券を増やす)ことは、購入者(消費者)には使い勝手が悪くなります。売れ残っている状況を考えれば、地元店舗にとってメリットがあっても購入しづらくなるのは避けたほうが良いと思われ、あまり増やせないかもしれませんね。
他市では、赤ちゃんでも購入可能となっているようですが、臼杵市では希望者に行き渡るようにとの配慮からでしょう「15歳以上」としています。このことが売れ残りにつながっているかもしれません。結果論ですが、子育て支援という観点から、赤ちゃんでも買えるほうがよかったかもしれませんね。
また、他市では商品券の使用期限は「6ヶ月間」となっているようです。臼杵市(野津地域を除く)では「3ヶ月間」とし、2回に分けて販売するようにしています。短期間に消費してもらえる(売り上げにつながる)という点ではメリットがありますが、購入しづらく(使いづらく)させているかもしれません。
まだ、後期分の販売が控えています。前期に限度いっぱいの5万円(額面6万円)を購入された方も、再度購入が可能です。その状況も踏まえての検証が必要ですね。