2012年6月30日土曜日

期末手当をいただきました

0 件のコメント:
議員報酬は、次のように定められています。
http://usuki.blogspot.jp/2012/06/blog-post_3454.html

期末手当52万625円(税引き前)いただきました。
報酬に恥じぬよう、務めを果たします。

2012年6月29日金曜日

市営住宅の家賃滞納 その後

0 件のコメント:
昨年8月、市営住宅の「住宅使用料」に滞納が多いことに触れました。
http://usuki.blogspot.jp/2011/08/blog-post_22.html

その後どうなったか、追跡調査しました。
金額が増えています。このことについての市役所のコメントは次のとおり。
-------
「昨年同時期に比較して住宅使用料の滞納額が増えているのは、滞納額を指摘されて後、対処方針を検討し滞納整理に着手するまでの間に期間を要したためです。その後は当該月の家賃に加え支払い能力に応じて滞納額を減らすよう支払ってもらっています。

現在は3ヶ月を超えて支払いがない場合は、保証人に連絡するなど新たな滞納者を生まないように努めています。その成果もあり平成23年度の収納額は前年度に比べて約600万円増加したところです。このような状況になったことを反省し、滞納を無くすよう今後も一層努力していきます。」
-------
これまでも速やかに保証人に連絡するなどの措置を怠っていなければこれほどの額にはなっていなかったと思います。遅きに失した感がありますが、滞納額を減らす方向に舵を切ったことは確かな様子です。

これまでの怠慢のつけは大変大きいです。粘り強く努力してください。本当に滞納額が減っていくかどうか今後も追跡調査させていただきます。

国民医療費から考える尊厳死

0 件のコメント:
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120520/bdy12052003110000-n1.htm
(以下引用)

編集委員・安本寿久 国民医療費から考える尊厳死
2012.5.20 03:10 [土・日曜日に書く]

健保組合理事長の悩み

〈入会日2006年5月1日 会員番号3818-○○○○〉

その会員証を初めて見たとき、臓器移植に同意するドナーカードかと思った。運転免許証カバーにちょうど入る大きさで、自筆サインを書き込む箇所があることなど、似たところが多いのだ。

正体は日本尊厳死協会の会員証である。医師が不治で死期が近いと判断すれば、その後の医療は不要と、患者自らの意思を表示するために持つもので、見せてくれたのは倉敷紡績の元社長・会長、真銅(しんどう)孝三さん(81)だ。

今思えば、入会のきっかけは20年以上前の経験だと真銅さんは言う。当時、同社の専務取締役として健康保険組合の理事長を務めていた。腐心したのは医療費をいかに抑えて組合財政を安定させるか。そのために定期健康診断の受診を奨励し、早期治療を促し、健康増進のイベントにも知恵を絞った。

これだけ苦労して黒字を維持しても時折、それを一気に吹き飛ばすレセプト(診療報酬明細書)が舞い込む。毎月100万円単位での請求額。社員の家族が終末医療に入ったことを示すものだ。「早い方で半年で亡くなり、請求が来なくなるが、終末医療とは金がかかるものだと実感したね」

やがて、その実態にも理解を深めた。この段階ではほぼすべての患者が意思表示できない。痛いのか、苦しいのか、治療をどこまで続けてほしいのかなどは家族にもわからない。回復が望めないとわかっても、医師が治療を打ち切る話をすることは、まずない。たとえそれを言う医師がいても、家族が同意することは難しい。本人に代わって死期を早める決断をできる家族などめったにいない。

「この構図の中で不毛とも思える治療が続く。その時が来るかもしれないと考えて、意思をきちんと示しておくことが、子供たちのためだと思ったね」。真銅さんは新聞で知った同協会に連絡し、夫婦そろって入会した。

保険料アップの重圧

この4月から健康保険料が上がっているサラリーマンが多い。全国に1435ある健康保険組合の4割以上が保険料率の引き上げに踏み切ったからだ。平均保険料率は0・371ポイント上がって8・31%になった。保険料率アップの影響がより深刻なのは中小企業で構成する協会けんぽ。前年度比で0・5ポイント上がり、平均所得(年収392万円)の被保険者で本人負担は年1万円増加した。

健保財政を圧迫しているのは、65歳以上の高齢者医療を支えるために負担する納付金・支援金である。健康保険組合連合会の収支見通しでは今年度、その額は3兆1355億円に上る。前年度より2566億円増え、保険料収入に占める割合は過去最高の46%に達する。現役世代が収める保険料の半分近くは、高齢者のために使われているのである。

日本の国民医療費は平成21年度で36兆円を超す。そのうちの32・6%、11兆7335億円は75歳以上の後期高齢者にかかっている。この数字を押し上げる大きな要因が終末医療費でもある。

老齢になれば病気がちになり、医療を必要とするのは自然なことである。そのための負担を現役世代が担うのは、社会を支えてくれた先達への礼の意味でも当然のことである。が、一方で、その額を抑える努力をしなければ、国民皆保険制度が危ういことも現実だ。

誰も言えない主張

尊厳死をめぐっては今年3月、超党派の国会議員でつくる「尊厳死法制化を考える議員連盟」が、終末期の患者が延命を望まない場合、措置を始めなくても医師の責任を問わないとする法案を初公開した。「延命措置を始めない」と限定したのは、医療現場から「責任を追及される可能性があるので、一度延命措置を始めれば、続けるしかない」という指摘が出たためだ。人工呼吸器の装着や人工栄養の補給を始めると、だれの意思でも止められない終末医療の実態を示した指摘でもある。

尊厳死は本来、人間らしい安らかな死を遂げるために、患者本人のための権利として提唱されたものだ。日本で同協会ができたのは昭和51年で、その主張には36年の歴史がある。本来の意味合いに、若い者に必要以上に面倒をかけたくないという気持ちを加えたのが真銅さんの選択である。

「終末医療をほどほどに、なんて誰も言えない。マスコミでも書けんやろ。でも、どこかで区切りをつけないと団塊世代が高齢になるほど、国民医療費は際限なく増える。だから、高齢者自身であるわしが言うとくんや」

非常に真摯(しんし)で、かつ重く、ありがたい老人からの一石である。波紋が広がるように努めたい。(やすもと としひさ)

-------引用ここまで

波紋が広がるように努めたい。

議会情報発信の強化~議長に期待

3 件のコメント:
先の議長選挙で選出された吉岡議員が紹介されています。
-------(以下引用)

取り組もうとしているのは、(略)ネットを活用した議会情報発信の強化。「本会議以外の幅広い活動もオープンにしたい。ネットの活用には若手とベテランで温度差があり、検討委員会を設けて十分議論したい」

-------引用ここまで

臼杵市では議会情報発信としては、本会議や一般質問の様子をケーブルテレビで録画放映(2回)しているのみです。「議会だより」も発行されていません。

かつて私が勤務していた「由布市」、数年前まではケーブルテレビ放映すら行われていませんでした。ところが、今ではネットによる生中継、過去の議会の様子もネットで見ることができるようになっています。また、「議会だより」の発行は無論、各地で議会報告会を開催しています。

インターネットでの放送は、既にインフラは整備されており、そう追加費用がかかるものではありません。あとは議会の「やる気」。ぜひ臼杵市でも実現させて頂きたいと期待します。

2012年6月27日水曜日

会派に変動がありました

0 件のコメント:
会派代表者会議に参加できるのは、○印がついた人です。所属議員が2人から5人までの会派は代表者は1人。所属議員が6人から10人までの会派は2人と規程されています。

これまで創政会は7人で構成されていましたので代表者は2人でした。今回3つに分かれ、それぞれから代表者が出て3人となりました。

臼愛会・臼栄会・臼新会・政友会もそれぞれからの代表者で4人となっています。

「会派代表者会議」では主として人事案件を協議します。多数決で決するとの規定はありませんが、調整がつかず対立する場面では数がものを言う、そういうこともあるのでしょう。

会派代表者の人数の多い順に、4対3対1という会派代表者会議の構図になった模様です。