2012年1月3日火曜日
2012年1月1日日曜日
萬燈行
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今日の言葉 2011年12月31日(土)
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今日の言葉 2011年12月31日(土)
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【萬燈行】
内外の状況を深思しましょう。
このままで往けば、日本は自滅するほかはありません。
我々はこれをどうすることも出来ないのでしょうか。
我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。
我々が何とかするほか無いのです。
我々は日本を易(か)えることが出来ます。
暗黒を嘆くより、一燈を点けましょう。
我々はまず我々の周囲の暗を照す一燈になりましょう。
手のとどく限り、至る所に燈明(とうみょう)を供えましょう。
一人一燈なれば、萬人萬燈です。
日本はたちまち明るくなりましょう。
これ我々の萬燈行であります。
互に真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。
『安岡正篤一日一言』より(致知出版社刊)
このままで往けば、日本は自滅するほかはありません。
我々はこれをどうすることも出来ないのでしょうか。
我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。
我々が何とかするほか無いのです。
我々は日本を易(か)えることが出来ます。
暗黒を嘆くより、一燈を点けましょう。
我々はまず我々の周囲の暗を照す一燈になりましょう。
手のとどく限り、至る所に燈明(とうみょう)を供えましょう。
一人一燈なれば、萬人萬燈です。
日本はたちまち明るくなりましょう。
これ我々の萬燈行であります。
互に真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。
『安岡正篤一日一言』より(致知出版社刊)
『常在戦場』の心持ちで
山田宏からのメッセージ
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「『常在戦場』の心持ちで」
新年あけましておめでとうございます。
大きな天災と混迷の人災の中で過ぎ、「辛い門」となった辛卯(かのと・う)の平成23年から、壬辰(みずのえ・たつ)の平成24年を迎えました。「壬」は「妊」「任」。新しい命(時代)の胎動をはらみ、人々に責任を担わせる年。「辰」は「振」。時代が大きく揺れ、「今まで」が瞬く間に「過去」となって振るいにかけられる年。
おそらく来年の「癸巳(みずのと・み)」の最後の「陰」の年を経て、再来年の「甲午(きのえ・うま)」の「陽」の循環が始まるまで大変化となるでしょう。そしてその中で新しい時代を創っていくのは、付和雷同せず信じた自分の使命をひたすら追求する人。過去の成功体験をきっぱり脱ぎ捨て、「創業の精神」に立ち返る人です。
今年の半ば頃には政治も大きな変化が起きます。私たちがブレなければ、必ず新しい日本を創るチャンスが私たちに訪れます。「常在戦場」の心持ちで、「その時」には即世のため人のために役に立てるよう、切磋琢磨を怠らず気を引き締めて進みましょう。
「新しき年の始(はじめ)の初春の 今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」(大伴家持 万葉集)
「降る雪が積もるように、めでたきことが重なっていく年になってほしい」という願いを込め、大伴家持が不遇な時代に詠んだ歌です。厳しい冬のあとには、必ず暖かい春が待っています。
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「『常在戦場』の心持ちで」
新年あけましておめでとうございます。
大きな天災と混迷の人災の中で過ぎ、「辛い門」となった辛卯(かのと・う)の平成23年から、壬辰(みずのえ・たつ)の平成24年を迎えました。「壬」は「妊」「任」。新しい命(時代)の胎動をはらみ、人々に責任を担わせる年。「辰」は「振」。時代が大きく揺れ、「今まで」が瞬く間に「過去」となって振るいにかけられる年。
おそらく来年の「癸巳(みずのと・み)」の最後の「陰」の年を経て、再来年の「甲午(きのえ・うま)」の「陽」の循環が始まるまで大変化となるでしょう。そしてその中で新しい時代を創っていくのは、付和雷同せず信じた自分の使命をひたすら追求する人。過去の成功体験をきっぱり脱ぎ捨て、「創業の精神」に立ち返る人です。
今年の半ば頃には政治も大きな変化が起きます。私たちがブレなければ、必ず新しい日本を創るチャンスが私たちに訪れます。「常在戦場」の心持ちで、「その時」には即世のため人のために役に立てるよう、切磋琢磨を怠らず気を引き締めて進みましょう。
「新しき年の始(はじめ)の初春の 今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」(大伴家持 万葉集)
「降る雪が積もるように、めでたきことが重なっていく年になってほしい」という願いを込め、大伴家持が不遇な時代に詠んだ歌です。厳しい冬のあとには、必ず暖かい春が待っています。
やはり定数削減と公務員人件費削減は至難の業か
定数削減、前提でない=消費増税で安住財務相(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011123000590安住淳財務相は30日の記者会見で、社会保障と税の一体改革原案に盛り込まれた議員定数や公務員人件費の削減に関し、「(消費税率上げと)同時に達成しなければならない大きな目標だ」と述べ、消費増税実施に向けての目標ではあっても、前提条件にはならないとの認識を示した。
消費増税の半年先送りが2015年度までの政府の財政健全化目標達成に与える影響については「目標より税収は少なくなる可能性はあるが(引き上げ幅と時期の明示は)大きな前進」と指摘。「さまざまな税収が増える努力をして、できるだけ穴があかない方向を目指したい」と語り、健全化目標を堅持する考えを強調した。(2011/12/30-21:19)
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