2010年12月6日月曜日

チャリティーショーの放映

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チャリティーショーの様子をぜひケーブルテレビでご覧くださいと書きました。
ところが、ケーブルテレビ放映はここ数年なくなっているそうです。
理由は、ケーブルテレビ放送があると見に来る人が減るからだそうです。

チャリティーショーの会場は1000人入ります。
券は、いろいろな方に購入依頼され、多分1000枚以上売りさばかれていると推察されます。
しかし、当日の入りは半分くらい、最後の踊りの時には3割くらいの入りであったと思います。

券を買った方でも、当日会場に来ない方はたくさんいらっしゃいます。
また、券を買わなかった方でも見たい方はたくさんいらっしゃると思います。
ぜひ、来年はケーブルテレビ放送を行っていただきたいと思います。

2010年12月5日日曜日

チャリティーショー

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社会福祉協議会主催のチャリティーショーに出演。

プログラム2番「豊後さくら太鼓」これまで毎回出演しています。
毎年このチャリティーショーにむけて新しい演目を練習、準備します。
今年は若手が加入、華やかに演じることができました。

私はといえば、後ろで竹をたたくのですが、間合いに大太鼓の独演があります。
これがいつも苦痛というか緊張します。
日頃ほとんど練習しておらず、ほぼぶっつけ本番。
何とか大失敗をすることなく終え、ほっとしています。
次は練習して望むぞー。

プログラムの最後、市議会議員有志による「ヘルサイユのはら」
男役5名、女約6名で、私はドレスを着て女装しての出演。
気位の高い、男性から迫られる役どころです。
約10回の練習と直前の特訓の成果もあり、皆、大変よいできと褒められました。

踊りが進むにつれて、何だかとても楽しくなって、思い切り派手に演じました。
ぜひケーブルテレビでご覧ください。

2010年12月4日土曜日

ケーブルテレビのこと 2

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昨年度、臼杵ケーブルネット株式会社は234万円の利益を計上しました。
臼杵市が51%の出資をし、市のケーブルテレビの運営を行うために設立された会社です。
利益は、配当にまわさず、赤字の補填や不測の事態に備えるべきと考えます。

会社の監査役は2名いますが、出資者の民間会社の社長がその役についています。
会社の業務は、その全てが市のケーブルテレビ関連の事業です。
臼杵市が51%の出資をしていますので、業務内容についての一番の責任は市が負うべきものです。
会社の監査役として、市の相応の立場の方が監査役につくべきと考えます。

まずは、以上2点についての市の考えを問い合わせ中です。

うすき旬食フェスタ

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うすき旬食フェスタが開催されました。
日曜日に開催のチャリティーショーのリハーサルを終え、会場の「久家の大蔵」へ。
「土の元気、野菜の元気、人の元気」~いのち輝く元気野菜のひみつ~
NPO法人大地と命の会 理事長吉田俊道氏の講演

微生物いっぱいの元気な土から生まれる野菜はビタミン・ミネラル・ファイトケミカルが抱負。
今の一般に市販される野菜に含まれるミネラルは激減している。
「おいしい野菜ほど虫も食う」は嘘、虫は不健康な野菜を選んで食べる。
生ゴミは最高の宝物、微生物が分解し、抗酸化物質やミネラルを生み出す。
誰の体にも一日5000個の癌細胞が生じるが、免疫力により退治できている。
有機無農薬野菜を丸ごと食べ、生命力の源泉であるビタミン・ミネラル・ファイトケミカル摂取を。
臭い糞尿や生ゴミが微生物のおかげで、いい香りの土になり、元気でうまい野菜を作る。
地球の物質は循環し、同時に地球上の生命は食物連鎖を通して循環している。
などなど。

赤峰勝人さんの「循環農法」と通じる考えばかり。
臼杵に「土づくりセンター」も完成、春からは「うすき夢堆肥」の販売も始まります。
「有機無農薬」を旗印に、元気な野菜が育つまち「臼杵」を目指したいものです。

2010年12月3日金曜日

ケーブルテレビのこと

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ケーブルテレビは、私たちの支払う受信料と一般会計からの繰入金などで運営されています。
ケーブルテレビ関連の臼杵市の予算規模は、約7億3千万円。

収入内訳は、
受信料などの収入が2億8千万円。
一般会計からの繰入金(税金投入)が2億6千万円。
市債(借金)が1億2千万円。
国庫補助金が7千万円。

支出内訳は、
放送業務等委託料が8千万円。
伝送路等管理委託料が4千万円。
備品購入費等が2億円。
公債費(借金払い)が2億8千万円。
積立金が2千万円。
他に職員の給料やケーブルテレビの建物の管理費やリース料などです。

実際の運営は、臼杵ケーブルネット株式会社が、指定管理者として行っています。
その売上高は、約1億6千万円で、臼杵市からの委託料が9千万円を占めています。
昨年度の利益は、234万円。

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相当な額の予算がつぎ込まれています。
市民生活に大きな利益をもたらすよう運営されなければ宝の持ち腐れとなります。
間違えば、金食い虫となります。
ケーブルテレビの中身について勉強してしっかりと取り組むよう叱咤激励を受けました。

今後、衛星デジタル放送や地上波デジタル放送の進展により多チャンネルを目的とした加入率の向上は望めなくなりそうです。
全世帯がケーブルテレビを視聴しているわけではなく、重要な情報の伝達には利用できません。
また、現状では、市民チャンネルもケーブルテレビ視聴の動機付けになりそうもありません。
「新しい情報をどんどん流してほしい」「同じ内容が繰り返し流れる」「議会放送も2回しか流れない」などの声もあります。

私たちのケーブルテレビの未来をどように描くか、しっかりと考えねばなりません。