2013年6月29日土曜日

臼杵市観光交流センター(仮称)整備事業経過

16 件のコメント:
「議会全員協議会」への計画図の提示と共に「事業経過」が配布されました。
平成22年当時「市民意見交換会」が開催され、3施設についての基本計画が話し合われ概ねの方向性がまとまりました。それ以後は、市役所が計画し、議会に報告されてきた経過がわかります。

その都度「市民を巻き込んで」とお願いしてきましたが、市長との見解の相違により実現しないまま今回の計画図の提示となりました。

今回の計画図の提示を受けて気がついた次の6点を要望しました。いずれも市役所も課題と捉えている様子です。今後の検討により、よりよいものになることを期待します。

①駐車場が適正管理できるようにして欲しい。
②裏側(駐車場側)はバスの通り抜けができるようにして欲しい。
③展示はパネル展示のような固定的な展示内容以外に、ソフトを充実し、スマホやタブレット、パソコンやタッチパネルなどで興味に従い深く知ることができる仕組みにして欲しい。
④市の施設ということで、土産品販売は品目の選定などが難しいと思われるので慎重に検討して欲しい。
⑤カフェコーナーは経営が難しいと思われるので慎重に検討して欲しい。
⑥オープンスペースの活用のための企画立案は、市が行うのか、観光情報協会が行うのか、連携体制について十分検討して欲しい。

臼杵ケーブルネット(株)は民営化へ

2 件のコメント:
臼杵のケーブルテレビは全市を視聴可能地域とし、78%の加入率となっています。

現在は、株式の51%を臼杵市が保有していますが、大分ケーブルテレコム(株)(以下OCT)に株式を譲渡することにより、OCTの完全子会社となります。

これにより、会社運営はOCTが行うことになり、民間ノウハウが本格的に導入され、運営の効率化やCATV網を最大限活用した双方向サービスの開始などが期待されます。臼杵市としてはケーブルテレビの運営に携わる業務の縮小に繋がります。

ケーブルテレビ社屋やケーブル網は、引き続き臼杵市が所有することになります。OCTは施設を有償で利用しサービスを行います。その対価を、市は起債償還金(借金の返済)や今後の施設の更新費用に充てます。

コミュニティーチャンネルの放映のための費用は引き続き臼杵市が支払います。利益はOCTのものとなりますが、役割分担が明確化され、臼杵市の経営リスクは軽減されると考えます。

今後は、最新のサービス提供が期待されますが、各種利用料などはOCTが自由に設定できることになるため、一定の歯止めをかける必要から「確約書」が交わされました。

2013年6月28日金曜日

(仮称)観光交流センターの計画図

8 件のコメント:
「議会全員協議会」に提示がありました。




文科大臣表彰に輝く 臼杵市市浜小

0 件のコメント:
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137212531094.html
(以下引用)

文科大臣表彰に輝く 臼杵市市浜小 
[2013年06月25日 10:52]
読書活動で表彰を受けた市浜小学校の関係者ら
臼杵市の市浜小学校(桑原幸八郎校長、435人)が、子どもの読書活動優秀実践校として文部科学大臣表彰を受けた。学校、児童、PTAが一体となった学校図書館づくり、授業での図書館活用やボランティアとの連携などが評価された。

 市浜小学校は2010年度、県教委の図書館活用教育モデル校に指定。国語の授業を中心に図書館での調べ学習を増やしてきた。11月には児童が運営する「読書まつり」を実施。図書委員による読書劇や読み聞かせ、個々の児童によるお薦め本の紹介などをしている。
 PTAは父親部が中心となり、本箱、テーブル、カウンターなど図書館の内装をリフォーム。学校司書を市教委とは別にPTA独自で雇い、子どもの読書をサポートしてきた。夏休みなど長期休業中に「家族読書カード」を配布。
 読み聞かせボランティアグループ「きずな」は下南小学校のボランティアと連携したオリジナル読書劇の開発、上演に取り組んでいる。
 東京都内で表彰。このほど教員、児童、PTA、読み聞かせボランティアの代表者が市に報告した。
 11年度から図書館を担当している小野薫教諭は「本を読むのが苦手な子に少しでも本好きになってもらいたい。絵本だけでなく活字を読むようにしていきたい」と話している。

-------引用ここまで

おめでとうございます。私も上野さんに誘われて、一度だけ読み聞かせボランティアに参加したことがあります。地道な取り組みです。これからも頑張ってください。

尖閣どこ吹く風、日本依然首位 台湾の「最も好きな国」

0 件のコメント:
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130628/chn13062808250001-n1.htm
(以下引用)

尖閣どこ吹く風、日本依然首位 台湾の「最も好きな国」
2013.6.28 08:23

 【台北=吉村剛史】台湾における「最も好きな国・地域」で「日本」が43%の支持を集めてトップを維持し、2位の米国、中国、シンガポール(各7%)から依然突出していることが2012年度対日世論調査で分かった。尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する中国との関係が冷却化する中、同じように領有権を唱える台湾での根強い日本人気を裏付けた。

 調査は日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)が外部機関に委託し、台湾の20~80歳の男女1千人余を対象に今年1月に実施した。

 尖閣周辺で台湾漁船の操業を認めた日台漁業取り決め調印(4月)前の調査だが、日本は昨年度より2ポイントアップ、米中は1ポイント下げた。年代別では20代の54%、30代の50%が日本を支持し、高齢者より若者の親日感情の強さが際立った。

 「行きたい海外旅行先」も日本が首位(38%)だった。

-------引用ここまで

台湾は東日本大震災のときには、米国と並ぶ額の義援金を寄せてくれました。私はある時期まで台湾と日本の関係についてほとんど知りませんでした。

そういうことを知らなかったのは学生のときにきちんと「日本近代史」を学ぶ機会を逸したからです。日清・日露戦争以後の日本の歴史をほとんど学んできませんでした。

明治維新以後の歴史は、どのようにして今の日本というものが形づくられたかを考える上で極めて重要な部分と思います。ネットを利用することができるようになって、興味に従い様々なことを学びました。

かつて、選挙で「社会党」を応援する自分でしたが、学ぶにつれ考えは大きく変化しました。今は政治的イデオロギーとしては「維新」や「自民」です。これからの日本の進むべき道を考える上で「日本近代史」はしっかりと学び続けたいと思いますし、子供たちにも学んでほしいと思うところです。