2026年1月31日土曜日

「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)本当のことを知ろう」お話し会

「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)本当のことを知ろう」お話し会

とき:令和8年2月28日(土)14時~16時(会場13時半)
ところ:市浜地区コミュニティーセンター
(大分県臼杵市大字前田1851−8)
参加費:お一人1000円(15歳以下無料)
申込み及び問合せ先:「きずなの会」若林純一
(携帯09030177834 Email:junichi.wakabayashi@gmail.com
当日参加も可能ですが、準備の都合上事前申し込みいただけると幸いです。
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講師:梅本邦子さんはHPVワクチン薬害九州訴訟原告団代表。
娘さんが中学~高校1年までの間に3回HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)を接種、その後重たい副反応が出はじめ、10年以上経過した今も苦しんでいる状況。「同じ被害者を出したくない。接種を考えるためにも、まずは本当のことを知って欲しい」と全国で話をされています。
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日本では毎年約1万人の女性が子宮頸がんにかかり、毎年約3,000人が亡くなっています。原因のほとんどは「ヒトパピローマウイルス(HPV)」の感染によるものとされ、女性の多くが一度は感染するといわれ、多くは自然に消滅するものの一部が癌化するとされています。
HPVワクチン接種に予防効果があると期待されています。しかしワクチンでは防げない種類のHPVがあることや、それ以外の原因もあるため、接種後も定期的に検診を受けることが重要とされています。東京都では検診を受けた人の3%程度(都内の20代〜30代女性の5%程度)が「要精密検査」になっています。
ワクチン接種でその率が下がるというようなエビデンスは見当たりませんし、接種後の後遺症に悩まされている方も存在します。効果とリスクを十分に把握し、納得して接種する必要があります。この機会にHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の「本当のこと」を知っていただければ幸いです。

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